理念
未来を担う子どもたちに豊かな掛川市を遺すこと
行動指針
ききます!やります!うごきます!
教育の充実・子育て支援
未来の社会に向けて、地域の活力となり持続可能な発展に貢献できる人材を育成することは、とても重要な課題です。その中で、ICT教育の推進は必要不可欠となってきます。
現代は情報技術が急速に発展しており、子どもたちにとって、将来必要なデジタルスキルを身に付け、社会や職業環境に柔軟に適応できる力を養うためには、ICT教育が欠かせません。
また、共働き家庭の増加に伴い、放課後支援を充実させることで、安心して働ける環境を整えることが求められます。
このように、教育支援を充実させることにより、全ての子どもが平等に学ぶ機会を得られる環境を構築し、潜在能力を最大限に引き出していくことを目指していきます。
1. ICT教育の充実と活用支援
各学校にICT機器やインフラを整備し、ICTを活用した授業や課題解決型の学習活動を推進します。
2. 放課後支援の充実
共働き世代を支援するため、放課後児童クラブや地域部活動の充実を目指します。
3. 特別支援教育の拡充
増加傾向のある特別支援を必要とする児童生徒へのサポート体制を強化していきます。

働く世代・高齢者への支援
少子高齢化が進む中、地域の持続可能な発展には、働く世代の活躍と高齢者の安心した生活が不可欠になります。
交通面では、特に高齢者が安心して移動できる手段の確保が急務であり、地域でのDoor to Door の公共交通サービスの導入が求められています。
また、地域産業や新規ビジネスへの支援は、働く世代が地元で活躍できる場を増やし、地域の経済活性化にもつながっていきます。
さらに世代間交流を促進することで、高齢者の知識や経験が若い世代へと引き継がれ、支え合いの地域コミュニティが築かれることが期待されます。誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指していきます。
1.Door to Door の公共交通サービスの導入
住民の自宅から目的地までの移動を支援するDoor to Door型の公共交通整備を目指し、特に交通手段の少ない高齢者や通勤・通学の利便性向上を図ります。
2. 地域での起業支援と地元産業のサポート
地域産業や新規ビジネスの立ち上げを支援し、働く世代が地域に根ざして活躍できる場の創出を目指します。
3. 世代間交流の推進
高齢者と若い世代が交流できる地域活動の支援を通じて、地域の活性化と支え合いのコミュニティづくりを促進していきます。
災害に強く安心安全なまち・駅南地域の活性化
災害に強く安心安全なまち・駅南地域の活性化は、地域住民の生活の質と将来の発展を守るために重要です。
自然災害は、地域の人々の生活や経済にさまざまなリスクをもたらし、私たちの暮らしを支える基盤を脅かします。そのため、災害に強く、安心安全なまちづくりが求められます。
また、防災意識の醸成は住民の災害対応力をさらに高めていくことにつながります。現在、自治会長からの市への災害報告が、市議会議員に迅速に共有されることによって、現場確認や市民の考えを聴取することができ、災害に対して強靭かつ持続可能なまちの基盤が整備されています。
また、中東遠総合医療センターと観光を組み合わせた「医療ツーリズム」やスポーツの「聖地化」は、地域経済を高めることに繋がり、地域の継続的な活性化にふさわしいと考えられます。
さらに、駅南エリアへの商業施設誘致により、地域全体の活性化も期待できます。
このように、災害に対する強靭かつ持続可能なまちの基盤の整備や地域の活性化を目指していきます。
1.医療ツーリズムとスポーツの聖地化の推進
観光と医療・スポーツを組み合わせた「医療ツーリズム」や、スポーツの「聖地化」による地域の活性化を目指します。
2. 防災の充実
地域住民への防災意識の醸成を通して災害に強いまちづくりを推進します。
3. 駅南地域の発展
駅南エリアへの商業施設誘致を目指し、地域全体の活性化を推進します。